CDレビュー: Jaga Jazzist – A Livingroom Hush(2002)

★★★★★

 

先端ジャズ集団Jaga Jazzistの2ndアルバムです。器楽ジャズをベースとして前半はポップ寄りの構成、表参道明治神宮前系のオサレサウンドをミックスした曲が中心です。ラフォーレとかフランフランとかでかかってそう。

中盤からエレクトロやドラムンベース、訳わからん曲調に変わっていき私好みのサウンドとなりました。ラストCinematicが一番意味不明で好きですね。ほぼ電子音楽で、もはやどこらへんがジャズなのか分かりません。6曲目からが勝負です。

 

何かが終わってしまったような8曲目Made For Radio

www.youtube.com

 

喪失感を二周くらい通り越したCinematic。ビデオクリップは気味悪すぎ

www.youtube.com

 

 

ジャズの他のCDレビューはこちらです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です