Gustav Mahler, Gustavo Dudamel (Cond.), Simón Bolívar Youth Orch. of Venezuela(Orch.) – Symphony No.5 (DG111 CD11)

★★★☆☆

以前小澤征爾版でも聴いたでかい交響曲。

Gustav Mahler, Seiji Ozawa(cond.), Boston Symphony Orchestra – Symphony No.5(CD8) – diary 六帖

マーラーさんは勿体ぶるカッコつけマンだと思った。第一楽章のトランペットによる主題は堅苦しく「それが武士の務めでごわす」とでも言いそうな古武士のような印象を与える。前書いた記事ではちょっと褒めてるけど、2~4楽章はキレイではあるんだがこの演奏が悪いのか全然印象に残らない水出し緑茶のような感じ。引っ張って引っ張って最後に盛り上げるのが好き。5楽章のラストはさすがド派手どーんでお見事なんだけど40分くらいひっぱるのはちょっと。。私には勿体ぶり攻撃に耐えるだけの体力がまだないよ。


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