PC組立

パーツがすべてそろったので組み立てた。
初めてなので慣れず、開梱からOSのインストール終了まで4時間もかかった。
最も苦労したのがマザーボードのPCケースへの取り付けで、IOパネルがうまく嵌められず、それに関連してマザーボードがスペーサーに届かなくなりなかなか固定できなかった。
また、ベイにHDDや光学ドライブを取り付けるのもどこにネジを付けるのか分かりにくく、これも時間がかかった。
全部組み立て終わったら電源を入れて、不発に終わった時は焦った。初期不良だとすると、どのパーツが悪いのか全く分からない。結局、ATX電源のコネクタがしっかり刺さっていなかったことが原因だった。
MicroATX用のマザーボードは小さい。ケースは安い直販系PCで主流の省スペースのものではなく、標準的なサイズなので部品がマザーボードに当たってしまう心配がない。
CPUがCeleronと言えども今使っている旧式のPCの1.5倍くらいの処理速度、メモリは今使っているマシンの倍、HDDは4倍、DVDドライブは持っていたのでタダ、液晶ディスプレイは15型から21型に変わり解像度は倍くらいある。このクラスがほんの5万で揃ってしまったのだから、自作PCは今の時代でも十分お得であることが分かった。


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