TypeScript + Visual Studio Community 2013への移行

自作グラフ描画アプリケーションを作るにあたって、オブジェクトの細分化、ソース管理の煩雑さが予想される。
EclipseのJavaScript周りの機能では、正直言って不安だ。JavaScriptには型の概念がないので、メソッド名などのチェック機能は皆無、ごくプリミティブな機能しか実装されてない。FireBugを駆使しないとデバッグがおぼつかない。変数チェックも弱く、デバッグ中は変数名間違いに時間をとられた。それでも、テキストエディタを使っていたときよりは随分ましだったけど。
いろいろ調べていると、なんとVisual Studio 2013 はGit+GitHubをサポートしているらしい。さらに、静的型付けをサポートしたJavaScriptのスーパーセット言語であるTypeScriptも正式サポートしている。TypeScriptは日常C#を使っている自分にとって学習コストは非常に低く、すごく助かる。最近、個人開発者向けにProfessional版と同等の機能を持ったVisual Studio Community 2013がリリースされたので、早速インストール中だ。もうこれで決まりかもしれんね。


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