Enrico Pieranunzi – No Man’s Land(1989)


★★★★★╭( ・ㅂ・)و ̑̑
うわーすげぇなあ。前作に引き続き大ヒットだった。まずタイトル曲No Man’s Landが泣きの超名演奏で、ベースソロも素晴らしい。4曲目Blues In CはどこらへんがCなのか分からないくらい発散しているが緊張感と優れたインプロが充満した傑作、5曲目Land Breezeも吹っ飛ばされそうなテンションコードの連発とかっこええドラムソロが交錯するヒット、7曲目My Funny Valentineは前作のSomeday My Prince Will Comeのように意表を突かれる即興まるけの長い前フリが実に優れている。マジで何なのこの人。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。