慶應通信1年目 初試験、初スクーリング

7月の試験と8月のスクーリングが終わりました。

慶應通信は、レポートを期限までに提出したら試験が受けられる仕組みです。試験とレポートが合格して初めて単位が認定されます。3か月に1回試験が受けられるため、頑張れば非常にハイペースで学習することができます。まずは比較的楽そうな英語を潰しにかかりました。やってみると全然楽ではありませんでした。

レポートは審査が厳しく、英語はすべての科目で「もっと詳しく書け」と不合格になりました。空き時間で書かざるを得ない人間にとってはやや厳しいものがあります。現時点で1科目まだ不合格のレポートが残っています。

初回でなるべくたくさん受験しようと、英語3科目に加えて2科目レポートを出し、試験は5科目受験しました。比較的頑張って勉強したので全教科通ったと思います。試験は全体的に勉強していれば必ず解ける、良心的な問題と感じました。単位取得を阻む意地悪な問題はありませんでした。私の住んでいる地方は年1回しか試験を開催してくれないので、不便です。車で2時間くらい移動しないと受験ができませんでした。

8月のスクーリングは、お試しということで2期に1科目(医事法)のみとって、新幹線で日吉まで片道3時間を6往復しました。予想していましたが途中で疲れ切って車内では仕事もあまりできず寝てしまいました。家族にも負担をかけました。来年は、むしろ2科目取ったほうがいいのでは、という話になっています。

医事法はとてもいい授業でした。先生は香川県からはるばるやって来た方で、「基礎的な考え方を身につけてほしい」という提言通り、幅広く学ぶことができました。学生さんはみんな熱心で、六法どころか医事法判例百選(!)まで持っているツワモノもいました。

twitter内では1期から毎日オフ会情報が発信されとても盛り上がっていたので、私も参加したかったのですが毎日すぐ帰らざるを得ず、最終日だけある方とお会いすることができとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。

9-10月にも週末スクーリングを予定していますが、そこでは毎週宿泊する予定です。週末スクーリングが終わると次の週がすぐ試験です。10月は非常に重い科目(社会学)を受ける予定です。


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