CDレビュー: 猫叉Master+ – Backdrops(2009)


★★★☆☆
IIDX trocoroの氏の猫叉Master+名義の曲が良かったので、期待して聞いた。プラス名義を使うときは冒険する曲が多いらしく、2曲目being torn the skyはヴォーカル+猫叉節+サビの前の溜めが上手く非常に良かったが、その後パンチの効いた曲がなかった。唯一、11曲目Crackはサックスソロとブレイクビーツをぶつける意欲作だと思ったが、肝心のサックスソロに破壊力が足りず「き・・・きかぬ きかぬのだ!!」と涙するラオウのような気分になった。ゲーセン現役時代にプレイした曲が6曲も入っていて感慨深かったが単一の楽曲として聞いてみるともうひとひねり欲しかった。

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