CDレビュー: 上原ひろみ – Alive(2014)


★★★☆☆
ジャズピアニスト上原ひろみの最新作。ここ最近の3作はいずれもピアノ+エレキベース+ドラムのトリオであり、ジャズというよりは殆どロックに近いスタイルの楽曲が特徴。上原さんのこなれた曲作りはさすがと言わざるを得ないが、何かが足りない。このアルバムはドラムの下手さが際立つ。特に3曲目Dreamerはひどい。序盤にピアノとベースが半拍ずれてドラムがシンコペーションになるところでずれまくりで、がっくりとくる。期待が高かった分がっくりも大きい。1曲目の後半のドラムラッシュもよく聞くとピアノと激しくずれている。のれない。8,9曲目は良かったので残念。

ジャズの他のCDレビューはこちらです。rokujo.hatenadiary.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です