追記

風呂の換気扇を取り換えてもらったが管理会社の送り込んだ業者は状態も水に10分で仕事を終えて早く帰りたそうに去っていくし新しくついた換気扇は妙に風力が弱い。ないよりまし、な程度。
出ることにしてよかった。


出ていけ

昨日、ガスの請求書が届いた。5万円。そして来月から原料高騰のため値上げするという。なぜガス代に5万も払わなければいけないのか。東京にいたときは、冬でガスストーブ全開でも2万円ちょい、この時期なら1万円程度だった。月に4万円も損している。
今住んでいるマンションのプロパンガスはTOKAI(http://tokai.jp/)という会社が担当している。お湯をかなりの勢いで出さないと暖かくならないのでその分ガス代がかかる。マンションの空室が増えるたびにガス代が上がる。管理会社と結託して何割か収めているに違いない。
井戸の多い土地なので、水道料金も倍かかる。これも月に1万円程度の損だ。5万も損していると考えると、東京に引っ越して家賃が上がってもそれほどきつくないのかもしれない。
さらに昨晩、風呂の換気扇が壊れて動かなくなった。さらに、風呂にカビのような黒い点々が浮かぶようになった。まるで出て行けと言われているようだ。
引っ越しの日取りが決まった。5/3、GW初日だ。今住んでいる場所に来たのも、ちょうど5年前のGWだった。何か因縁があるのかもしれない。


新聞

日本語のインプットがない。なさすぎる。
ネットのニュースや記事は質が高くなかったり、情報量が少なすぎたりするので、あまり足しにならない。なので、新聞を必ず毎日読むことにした。
1日最低30分はかかる。負担は大きいが得るものも大きいと思いたい。


残業

昨日、緊急の案件が入って夜2時過ぎまで寝られなかった。
睡眠時間は4時間程度、眠い。

仕事は基本的に自宅で行っている。会社の自分用のPCにVPN経由でアクセスし、PCを遠隔操作して作業している。
月1回程度、東京のオフィスに行って書類を提出したり仕事の指示を受けたりする。
仕事をする時間に自由度はあるが、自宅が勤務先なので実質、勤務時間が無制限となる。仕事が終わらなくても時も終電はないので、いつまでも続く。正月に仕事の依頼があったこともある。


特別支援相談室2日目

昨日に続き、今日も下の子二人が特別支援相談室(http://www.nise.go.jp/sodan/kikan/orgs/1419.html)に行った。
市内には全く支援体制が整ってないのに、この教室だけ療育のための遊具が大量にある。
跳び箱、フラフープ、けんけんぱのための輪っか?、カルタ、などなど。
なぜこの教室が各小学校や支援教室に割り振るための相談室なのか。ここで療育できたらいいのに。
以前小学校の特別支援学級に行ったときは教師は指導力がないし設備も何もなかった。


びっくりしたことに、次女に変化が現れ始めている。今までは2時間くらい出かけただけで帰るとおかしくなっていたのに、我慢が効くようになってきたのだ。2日だけで効果があるとは。
先生曰く、2人とも経験が全然足りないらしい。今まで全く集団に入れていなかったから仕方ない。引っ越したら、外に出ていろんな経験をしよう。


余った灯油を処分した。

灯油はセルフ式のガソリンスタンドで購入していたので処分は不可なのではと思われたが、スタンドに電話すると店主が持ってきこれば処分する、と連絡してくれた。ので、今日持って行った。灯油缶を引っ越しのトラックに乗せるわけにはいかないので、灯油缶ごと引き取ってもらった。
去年、ガソリンスタンドにタンクの改装が義務付けられたことで近くのガソリンスタンドが続々潰れ、一番近いセルフのガソリンスタンドまで徒歩15分。次に近いスタンドは徒歩30分の場所だったので、処分していただいて大いに助かった。

今日は時間が余った、と思ったら21時前に仕事を依頼されて結局時間が潰れてしまった。明日続きを書く。


特別新教育相談室

特別支援教育相談室に下の子二人を連れて行ってもらった。
先生は退職した教師(校長?)で、二人とも感覚統合の力があまりない、とすぐ分かったそうだ。
感覚統合については自分も、力の制御ができない、動作を真似することができない、字が下手、などなどの症状がある。子供に悪い部分が遺伝してしまった。
で、この感覚統合が弱いと、何をやってもうまくいかないことが多く、勉強する気もなくなってしまうそうだ。身体能力が学習にも影響を及ぼすとは知らなかった。これは衝撃だった。次女が完全にこの症状に当てはまる。
引っ越す前にこの先生に会えたことを感謝する。


契約

賃貸契約が無事に済んだ。これで引っ越しできることはほぼ確定した。
田舎に来てから5年間。何度も東京に出ようと多数の物件を見た。5年の間に30件程度は見た。いずれも欠点があり、高額の初期費用を払うに値すると判断できなかった。
ようやく念願が叶い、感慨深いものだ。


引っ越し

今日、引っ越しの資金としてカードローンで借金した。明日、東京の賃貸住宅の契約をする。GWに引っ越す予定、ということになった。

東京から神奈川県の西の果てに移住して4年と11か月。配偶者の親のために田舎に引っ越した。市民農園を借りて畑も耕した。田んぼも借りて自給しよう、と思っていたところ、原発が爆発した。すぐ近くの茶畑で高線量が観測された。畑作稲作は諦めた。義理の両親とも越してしばらくすると疎遠になっていたので、田舎にいる意味はなくなった。
勉強すると疎外される土地柄で、子供の教育に悪い。都心のターミナル駅まで約90分。田舎で習い事をしたくても周りにないし、東京は遠い。問題だけが残った。
はじめに引っ越した集落で猫を拾ったため住める物件が限られ、東京に戻るチャンスがつかめずズルズル時が過ぎて5年近くになった。やっと見つかった物件も、家賃が現在の倍以上で、非常に苦しい生活になることは間違いないが、それでも子供たちのためには行かねばなるまい。


日記が消えた

5年前に買った仕事用PC(vostro 220s)のOSはWindowsXPで、間もなく有効期限が切れる。来月の引っ越しを控え、新しいPCを買うほどの余裕はなかった。妥協案として、Windows8.1を購入することにした。今のままでも何とか動作するスペックだ。
良い機会なので要らないデータを一掃して環境を一新しようと、外部HDDやBDに必要なデータを押しのけ、これまで使っていたHDDをフォーマットしてWindows8.1をインストールした。
しかし、オフラインで2012年10月から書いていた日記のバックアップをうっかり忘れてしまっため、HDDの参照されない領域のどこかに行ってしまった。

日記はあると役立つ。いつ何があったか後に参照でき、考える材料になる。約1年半分の日記が消えてしまったのは痛い。
なので、今日からweb上に日記を書くことにした。これなら、PCが突然壊れても消えない。