人格作成

書くことで一番怖いのは、書いたものによって別の自分がそこに形成されてしまうことです。
書いているうちに自分が変質してしまう虞もあります。
できるだけ自分に忠実に書きたいものです。
文章は線で書きますから、あらぬ方向へ伸びていくとそれを曲げるのは大変です。
セーターを編んでいたのに手袋ができてしまっては困ります。


夕暮れ

職場から見える夕焼けが綺麗です。
ビルの一側面だけが灼けた鉄のように真っ赤です。
見とれているとすぐに冷めて灰になってしまいました。
灰色の雲の中にまだ所々赤く燃えるものがあります。
ビルに電気が付き始めました。
人間がいます。人間がいっぱい。
今日も活動します。


2

読む
大量に読みます。読んだ量をグラフ化してはてなグラフも活用します。
自己満足度が高くならないように心を砕きます。

書く
ここで書きます。

聞く
検討中

話す
検討中

考える
ここでやります。


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読むこと、書くこと、話すこと、聞くこと、考えること
どれも欠かさないようにしたい。

自閉圏の自分にとって、言語表現は最も苦手とするところです。
自分の中にある言語世界が、他人の理解できない世界になる傾向があります。
思考はすぐに脇道に逸れて元に戻れなくなり、会話を本筋に戻す能力がありません。

それを改善するため、文章を書く練習をすることとしました。
脳の能力の低さは自分で改善することができると信じています。