理論と実践

非常に当たり前のことなんだろうけれど、何かを身に付けるためには理論と実践、どちらが欠けてもいけない。理論がなければいくら実践しても効率が悪く、徒労に終わる。理論があっても実践しなければ絵に描いた餅であり、何も発展しない。また、理論は暗記のみであってはいけない。暗記はある程度までは必要な場合があるが、物事の本質であることはまずない。理論の骨組みに実践の肉付けをするのが理想だ。
末子の囲碁の力が妻の教育理論のおかげて驚異的に伸びたことに感動したので。


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